卒園児のお母様の声

集中力や待つ心を習得したようです

モンテッソーリとの出会いは、とても大きなものでした。

入園前、娘に対してどうしたらいいのかわからない時期があったのですが、母親学級で教えてもらうことで、私自身の受け止め方もかわることができ、心の余裕をもてるようにもなりました。

娘は、とても秩序感が強くて それを泣き叫ぶことで表現するしかなかったのが、お仕事や先生方の指導のおかげで、集中力や待つ心など、とてもいいほうにのびてくれたとおもいます。

この2年間は、娘の成長にびっくりし、そして感心、感動の連続でした。

年末におじいちゃんの死、という悲しい経験をしたのですが、マリア様、イエス様に出会っていて、カトリック教会の吉野幼稚園でよかった~と心から思いました。

思いっきり泣いたあとに、じいちゃんはイエス様のところにいくんだよね。またいつかあえるよね。」と言っているのを聞いて、イエス様ありがとうと思いました。

2年間、あっという間でしたが、娘にとって、私にとっても、とても大切な素敵な2年間でした。楽しいこともいっぱいです。先生方、ほんとうにありがとうございました。(A・Sさん)

できないことに挑戦して達成した喜び

息子は、「運動をいろいろ挑戦していくことが楽しかった」と言っています。

上の子が女の子だった為、外遊びを奨励せずお家での遊びが多かったせいか、運動機能が未発達でしたが、御園にて、小学校低学年レベル迄 発達していったことは確かです。子どもにとって「できないことに挑戦する」そして「できる喜びを得る」ことは、この時期に快感として残り、人生にも左右すると思われます。

親としては、このことにも関係してきますが、子どもを1人の人間として観てくださり、子どもにできないことはないと言わんばかりに様々な経験をさせ見守ってくださることを評価します。

今、子どもにとって必要なことを見極め、補充していただき、私は自信をもって小学校に送り出せること確信しております。(N・Sさん)

「お仕事」が魅力で選んだ。正解だった

末っ子で、自由奔放に育ってきた娘の通う幼稚園を選ぶ為、色々な所に見学に行きました。その中で吉野幼稚園は、モンテッソーリの「お仕事」が魅力的で、娘も体験では楽しく、集中して取り組んでおり、また、先生方の対応が一番丁寧で細やかで、きちんと躾をして下さりそうでしたので、決めました。

最初は、慣れずに、娘は園や先生方を中々好きになれませんでしたが、今では、友達が増えて、好きな男の子もいて、園の生活を楽しんでいます。また、体育を通して、心身共に強く、たくましく育ちました。そして、社会性や基本的な生活習慣もしっかり身に付きました。

それから、カトリックの精神を土台とした教育で娘の中にやさしい心、他者(自分より弱く、小さいもの)を思いやる心が育ちました。そして、イエス様やマリア様を身近に感じているようです。

「三つ子の魂百まで」で、この幼い時に心に植えつけられた種は、これからの娘の歩に大きな力、助けに必ずやなると信じています。

私にとりましても、カトリックを知り親しむ大切なご縁となりました。この3年間、親子共々、充実した幼稚園生活を送れました事 本当に感謝しております。(S・Mさん)

ことばの丁寧さ、神さまを身近に感じることなど

・言葉をとても丁寧に使ってくれます。
・神様をいつも身近に感じお話してくれます。
・下の子への思いやりがとてもあります。
・使った物を元の場所に片づける習慣がついている。
・先生方のじっと待つ姿勢を見せていただき学ぶことが多かったです。

本当に吉野幼稚園で2年間過ごせたことを良かったと思います。(幸せに思います。)(S・Mさん)