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運動

子供はいつも動いています。動いて筋肉を使って自分で自分を造っています。
特に3才から6才では、「意識して筋肉を使えるようになりたい。(随意筋肉)」と思っていることにお気付きのことと思います。

モンテッソーリ女史は、幼児にとって運動は中心活動と捉えており、随意筋肉を思うように使えるようになると、子供たちは必ず解放された自由を味わい、体を動かすことが楽しくなり、明るくなります。同時に心も育って(心身の成長は同時進行)話を聞くことも待つことも出来るようになります。

随意筋肉の園庭での大きな動き・全身運動と、室内での細やかな動きは、この時期、活発な脳細胞の絡み合いに密接に作用し、人格形成に影響すると言われています。

注意したいこと:筋肉運動をよく観てあげましょう。

  • クラスでの各領域の幼児の自発活動は、随意筋肉の指・手・手首腕の発達を促し、脳へ刺激を与え、幼児のよりよい成長を助けています。
  • 園庭での歩く・走る・跳ぶ・ぶらさがるなどの大きな全身運動は、からだの調整をもたらし、それは心の発達の土台となっています。
  • モンテッソーリ女史は、これらを含んで、運動(動き)は幼児の心身の成長・発達の中心的活動要素だと言っています。