3学期始業式・創立50周年記念式典をしました

1月10日は、3学期の始業式の日でしたが、同時に「吉野幼稚園創立50周年記念式典」も開催いたしました。吉野幼稚園は、昭和48年(1973年)に創立され、今年がちょうど50周年にあたります。そこで、コロナ禍のこともあり、盛大な催しはできませんが、何か記念になる行事ということで、これまで準備してまいりました。式典は午前と午後に分け、午前は園児や保護者の皆さん、午後は教会関係者や旧職員、PTA役員、ゆかりのある方々にご参列いただき、開催することができました。午前の部では、まず園児や保護者の皆さんが教会聖堂に集まり、お祈りをした後、園長から始業式と創立50周年について、話をしました。その後、年長児からの「お祝いのことば」があり、神父様から記念品の祝福をしていただいた後、園児代表に記念品を渡しました。最後に、お祈りをしたり聖歌を歌ったりして、創立50周年を祝いました。午後の部では、まず記念ミサを行いました。カトリック鹿児島教区長中野司教様、郡山名誉司教様、泉神父様、栃尾神父様の司式により、関係の方々にご参集いただき、厳粛な雰囲気の中で記念ミサを執り行うことができました。中野司教様からは、カトリックという言葉の意味や幼稚園教育の使命について、説教をしていただきました。ミサ後に、会場を幼稚園に移して、お祝い会を催しました。お祝い会では、中野司教様、泉神父様、吉井PTA会長さまの祝辞があり、園児代表が吉野幼稚園の歌を披露してくれました。そのあと元園長でもある郡山名誉司教様の乾杯の音頭で乾杯しました。軽食をつまみながら、しばしご歓談いただきました。また、これまでの卒園アルバムの写真をスクリーンに大写しして、50年を振り返りました。最後に園長からお礼のあいさつをして、お祝い会を終えることができました。

今回、50周年ということでこれまでの幼稚園の歩みを振り返る大変いい機会になったことと思います。これを節目として、今後ともカトリック園としての使命をしっかり確認して、さらに精進してまいりたいと思います。今後とも、関係各位のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。